2017年4月16日(日)西濃フライングクラブ専用飛行場で開催されました。
スポーツマン級、F3A級、F3Aスーパー級で合せて50名の参加がありました。
スポーツマン級は、機体サイズ1,600スクエア(Bクラス)でハンディキャップ制。
F3A級は、過去の全国大会参加選手及び本大会優勝者を除く対象。
F3Aスーパー級は参加制限無し。
※ 本大会模様はラジコン技術社への原稿提供を意識した構成及び表現にしてあります。 (2017/5/8 原稿送付 4265-0849-7251)
当日の参加者全員での記念撮影です。
ジャッジは右から吉田茂平さん、長畑宏明さん、北川勝也さんです。
開催に当たりメーカー各社様から協賛をいただきました。採点模様及び採点結果がモニターで選手側から見られるようにしてあります。
最近各地においてラジコン機の墜落等による火災の発生が起きていることからその対策を本年から行うこととされました。
主催者側の準備。墜落による引火の初期消火を行うため、消火器及びリポバッテリー鎮火のため塩水の入ったバケツを滑走路脇に準備。
選手側の準備。大会時のエンジン始動(バッテリ接続)場所(ピット)に、各選手が初期消火用の簡易消火器を持ち込む。
アシュラーなのかファンタジスタなのか?その横に簡易消火器が、その前方には主催者側準備の消火器他が置かれているのが見られます。
最近はキットから自作される方も徐々に増えてきました。また、若い世代の選手が活躍され始め嬉しい限りです。
キットから製作の田上 淳さんとNEOステージ。
中学2年生の浅沼和正君、F3Aスーパークラスで準優勝でした。
高校2年生の横井一輝君、F3Aクラスで7位でした。
特徴ある機体の紹介です。
犬歯翼のオリジナル機グッリタ-と稲垣敏弘さん。
最近見られるようになったコントラを搭載で見事F3Aスーパークラスで優勝の小口哲治さん。
なんと自作のコントラを製作、試作・改良を繰り返しモニター販売レベルの完成度になっていました。製作者の淺原宏さん。
入賞者
スポーツマン級入賞者。左から第三位:仙石浩さん、優勝:三井景春さん、準優勝は東 弘文さん(画像無し)。
F3A級入賞者。左から準優勝:西岡伸一さん、優勝:山本隆一さん、第三位:大岩政和さん。
F3Aスーパー級入賞者。左から第三位:山崎一正さん、優勝:小口哲治さん、準優勝:浅沼和正さん。