2018年5月19日(土)~20日(日)の2日間、愛知県「キッズエアロバティッククラブ」飛行場にて、20名の選手により開催されました。
大会初日は、前夜からの雨が早朝には止んだものの季節外れの暴風。
なんとか1ラウンドが終了したところで、更に風が強まり大会役員の判断で安全面を考慮し中止。
翌日は、打って変わった穏やかな天候に恵まれ、2ラウンドと3ラウンドが実施されました。
2日間3ラウンドを、千文率で計算した点数の最も低いラウンドを除いた合計点で順位が決定され、上位4人と補欠2人が選抜されました。
機体検査。前日の飛行練習日及び当日の大会開催前に実施参加選手全員がクリア。
機体サイズ
重量
全体での集合写真
ジャッジの皆さんは、右から成家儀一さん、廣瀬春信さん、長畑宏明さん、吉田茂平さん。目慣らしは、中村祐介さん。
目慣らし中村祐介さんのエンジン始動。本年度の日本選手権は、シード参加です。
駐機場風景。手前には、初期消火用の消火器が置かれています。
緊張感漂うスタート前。手前で向き合う二人が本年度予選初出場でトップ通過の浅沼さん親子。
日本模型航空連盟F3A委員長 成家儀一さんからの講評。
日本選手権選抜者。左から成績順に浅沼和正さん、颯田照久さん、澤田 剛さん、佐藤浩二さん、補欠の江島徹朗さん、秋場駿介さん。
上位3選手が中部曲技大会入賞者。左から準優勝の颯田照久さん、優勝の浅沼和正さん、三位の澤田 剛さん。