2018年6月23日(土)~24日(日)の2日間、岐阜県「揖斐フライングクラブ」飛行場にて27名の選手により開催されました。
大会初日は、午後から雨予報のため大会の成立を最優先、開始時間を早くして開催しました。
また、オールジャパン予選と東海三県参加者を別のグループに分け、オールジャパン予選を先に、その後東海三県グループの飛行を実施しました。
結果、早い進行で東海三県グループも最後の選手が小雨の中での飛行になりましたが、無事終了です。
翌日は天気も回復し、今回初めて試みで競技開始前に短時間の練習飛行を、その後2Rの飛行を実施。午後2時半には飛行終了。
オールジャパン予選通過者上位7人と補欠3人が選抜されました。
東海三県グループは、上位3名を表彰です。
全体での集合写真
ジャッジの皆さんは、左から長畑宏明さん、山崎一正さん、上田豊さん、神戸祥明さん。手前には、初期消火用の消火器が置かれています。
初日の模様。トップバッター選手の飛行演技を真剣な眼差しで追っています。
事務局風景。2日間ご苦労様でした。手前のモニターには採点結果がリアルタイムに表示。
開催会場揖斐フライングクラブの皆さん。大会開催に向け飛行場の整備に感謝・感謝です。
初日の午後からは予報どおりの雨。テントの中で翌日のスケジュール説明がありました。
大会2日目の模様。絶好のコンディションになりました。
二重反転ペラの飛行機が多くなってきました。
予選通過までもう少し。補欠3番手の近藤隆之さんと助手の稲垣敏弘さん。
東海三県グループで圧倒的強さ。優勝の浅沼和正君(中学3年生)の出発前風景。
閉会時挨拶は揖斐フライング長尾賢二会長。後方は講評をいただいたジャッジの皆さん。
オールジャパン選抜者。左から成績順に山梨純矢さん、江島徹朗さん、鈴木弘人さん、秋場駿介さん、平鍋憲直さん、森本琢也さん、秋山一喜さん、補欠の松浦文夫さん、前嶋光男さん、近藤隆之さん。
東海三県上位3選手。左から準優勝の小口哲治さん、優勝の浅沼和正さん、三位の安田一英さん。