10月15日~16日にGMH(岐阜模型飛行場)で「中部日本RC曲技グループ団体戦競技会」が開催されました。
15チーム60名が参加した大会です。1チーム4名で4Rの合計で競います。
コロナウイルス対策の関係から昨年までは、各イベントの中止が相次ぎましたが本年に入り開催傾向となり実施が決定されました。
本大会に向け計画的な飛行場整備を行い、その駐車場の拡大と滑走面の向上を図っています。
心配しました天気も雨の予報から、二日間ともに奇跡的な微風の飛行日和になりました。
進行もスムースに行われ午後 2 時までには両日とも終了出来、選手・主催者側ともに満足された事と思います。
中部模型航空連合会の本年度最後の行事に相応しい内容で終了出来ましたこと皆様に感謝申し上げます。

開会式


GMH(岐阜模型飛行場)は2018年に開設された飛行場です。
今回団体戦を開催していただけるとのことで、この日に照準を合わせ段階的に飛行場の整備を行ってきました。
直近まで天気が悪い予報で随分苦しみましたが、おかげ様で二日間とも絶好の飛行日和になり努力が報われた気持ちです。
参加して頂きありがとうございました。
開催会場







参加選手の皆さん





















大会開催模様




参加選手の皆さん
団体戦ならではの楽しい雰囲気が伝わってきます。












表彰









GMH(岐阜模型飛行場)

※ 今後も「曲技飛行を行うことを励みとし、互いに支援し合いながら交わる場を目指します」
